京都の「都をどり」が素晴らしいどすえ。2017年4月23日までやってるよ

※「幕末・維新彩色の京都」より

京都にいるとよく芸妓とすれ違う。こないだ直前まで気付かず、おもわず「おおっ」と声をあげてしまって芸妓に「ふっ」と笑われた。

そんな芸妓と大勢会えるというか観れるのが「都をどり」だ。

冒頭は明治時代の「都をどり」の様子。今ではすっかり京都の伝統となったが、元々は西洋のダンスに触発され、大勢で踊るショーをやってみたところ評判になり、現代でも続いているという。

先日見てきたのだが、その異世界ぶりに魅了されて2017年のパンフレットを衝動買いした。中を見ると踊っている人が紹介されているが同じ髪型…。しかし美しい。

特にここに載っている「真希乃」さんという方は、都をどりのポスターに何度もなっている著名な方だ。その方も踊っている。

当日の会場で、完売と書かれていたのだが聞いてみたら席は空いていて観れた。すでに23日まで完売だそうだが、聞いてみても良いかも。

ちなみに冒頭の写真はこちらから。京都の100年前が観れておもしろい。

■関連リンク
都をどり – 公式サイト
京都 – chakuwiki

chakuriki
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滋賀出身です。ご当地マストドン主催。田舎・鉄道・旅行好きの方歓迎しています。ご当地サイト 「chakuwiki」も主催 。twitterのプロフィール 

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